• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

オハイオ補選は薄氷の勝利…トランプ“人気取り政策”加速か

 中間選挙の前哨戦として注目されたオハイオ州の下院12区補欠選。共和のボルダーソン氏(得票率50.2%)が、民主のオコナー氏(同49.3%)に、約2000票の僅差で勝利した。トランプは「大きな勝利を祝福したい」とツイートしたが、内心穏やかではなさそうだ。

 同区は、トランプを熱狂的に支持する白人労働者が多い「ラストベルト」に位置し、共和党が30年以上も議席を維持してきた牙城だ。今回、トランプ自身やペンス副大統領も現地入りする熱の入れようだったが、結果はひやひやの勝利。こんな調子では、3カ月後の中間選挙は大苦戦必至だ。

 トランプが、一層の保護貿易など、国内向けの人気取り政策を加速させることは間違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る