新元号の有力候補やはり「安」が? すでに皇太子に提示か

公開日: 更新日:

 新元号の発表まで1週間。菅官房長官は24日、元号の考案者に正式に委嘱したことを明らかにした。官邸では絞り込み作業が始まっているが、案の定と言うべきか、新元号案の中には、「安」の字が入ったものがあるという。

 あらかじめ依頼していた複数の専門家から、政府が受け取った新元号案は数十個に上るという。そこから、委嘱を受けた専門家が3~5候補に絞り込み、有識者会議などを経て選定された新元号が4月1日に発表される。

 これまで、元号の出典は中国の古典から採用することが慣例だったが、新元号案には国書を由来とするものが含まれているという。支持基盤の保守層に配慮した安倍首相が「新元号は日本の書物から選びたい」と言い出したからだ。

「安倍首相が自分の名前の一文字を元号に使うのではないかと噂になっていますが、実際、新元号の候補には、『安』の字が使われたものが残っているようです。候補のひとつは『コウアン』という情報もある。漢字では『光安』か『康安』になると思われます」(大手紙の政治部デスク)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  2. 2

    五輪開会式やはりブーイング噴出、パクリ批判まで…米国でも視聴率最低で閉会式は大丈夫?

  3. 3

    【競泳】大橋悠依は金メダル、瀬戸大也は予選落ち…男女エースの明暗を分けた指導者の差

  4. 4

    菅首相が金メダル第1号選手に祝福電話も…「人気取り狙い」バレバレで逆効果

  5. 5

    選手村が五輪中スカスカに? 米国体操チーム“脱出”に組織委は弱腰…今後も続出か

  6. 6

    日本人の「知性低下」を露呈した東京五輪…政治家も官僚も私利私欲に走る

  7. 7

    篠原涼子が市村正親との離婚で問われる「品格」…母より女優、“我が道を行く”も根強い批判

  8. 8

    小芝風花vs二階堂ふみ“ラブコメ対決”ともに大苦戦…既視感ありすぎ視聴者ドッチラケ

  9. 9

    菅首相がファイザーCEOを国賓級おもてなし ワクチン枯渇“土下座交渉”も思惑また外れ…

  10. 10

    【スケートボード】ストリート金・堀米雄斗の驚くべき稼ぎ!スポンサー10社以上、LAに豪邸購入

もっと見る