立憲が参院東京選挙区で大バクチ 強気“2人擁立”は吉か凶か

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塩村候補(央)の評判はイマイチ(立憲民主党の手塚都連幹事長=左、蓮舫参議院幹事長=右)/(C)日刊ゲンダイ

 強気な“ギャンブル”だ。今夏の参院選で立憲民主党が東京選挙区(改選数6)に2人目の候補を立てるもようだ。

 公認済みの塩村文夏元都議(40)に続き、朝日新聞政治部所属の男性記者を擁立。小泉進次郎衆院議員(38)と同い年だ。

「今週22日付で退職した後、出馬会見を開く… 

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