新天皇にもやるのか トランプ“ポンポン握手”に外務省恐々

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「握手だけで終わればいいが……」――。トランプ米大統領の来日を前に、外務省がピリピリしているという。

 原因はトランプの握手の仕方だ。外国の要人らと握手する際、握った手を自分のほうにグイと引き寄せ、左手で相手の手の甲をポンポン叩く癖がある。ドヤ顔のトランプはまるで「俺が親分だ。分かってるな」と言わんばかり。安倍首相や金正恩委員長との握手でもポンポンをやっていた。

 イスラエルのネタニヤフ首相と握手したときは手を離したあと、相手の背中をポンと叩くしぐさを見せている。“格下扱い”しているようだ。

「新天皇にも同じことをするのではないかと心配の声が上がっているのです」とは外務省に詳しいジャーナリストだ。

「トランプとしては親愛の情を示すジェスチャーなのかもしれませんが、これを天皇陛下にやられたら“不敬行為”。外務省は責任問題になりかねないと考えているというのです。2年前にトランプが平成の天皇と会見したときは右手だけの握手でしたが、新天皇は13歳下と年が離れている。はずみでポンポンをやってしまうかもしれません」

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