焦点は校舎の工費補助金 水増しの責任巡り異例の7時間尋問

公開日: 更新日:
大阪地裁に入廷時、報道陣に手を上げて挨拶(撮影・相澤冬樹)

「まだ続くんですか? ちょっと気が遠くなった」

 証人の声が法廷に響き、証言台から離れて休憩が認められた。異例の7時間にわたる証人尋問。籠池夫妻の公判は何事も想定の範囲では収まらない。

 森友学園の籠池泰典前理事長と諄子夫人が詐欺罪などに問われた補助金事件の裁判が大阪… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り863文字/全文1,004文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?