【長野】5選目指す国民・羽田雄一郎が圧倒的に優位な戦い

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【長野】(改選数1)

  小松  裕57自新
○○羽田雄一郎51国現

 3年前の参院選から改選数が2から1に減り、それまでの与野党で議席を分ける状況が一変。前回は民進(当時)の新人が自民現職を破った。今回も5選を目指す国民の羽田と自民の小松による事実上の一騎打ちだ。

「反権力」と「リベラル色」の強い県民性の流れを受け継ぐ長野。「安倍1強」の中で行われた2017年の衆院選でも、長野市や松本市、上田市などの都市部(1~3区)は与党候補が敗北した。

 参院選でも国民民主や立憲民主、社民のほか、共産などの支持を得る羽田が優位な戦い。選対幹部を務めるのは、父親の元首相、孜氏(故人)と議席を争った井出正一元厚労相(同)の甥に当たる現職の衆院議員、井出庸生(無所属)。与党撃破に向けて野党結束を強めている。

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