適菜収
著者のコラム一覧
適菜収作家

1975年生まれ。作家。ニーチェの「アンチクリスト」を現代語訳した「キリスト教は邪教です!」、「ゲーテの警告 日本を滅ぼす『B層』の正体 」など著書40冊以上。購読者参加型メルマガ「適菜収のメールマガジン」も始動。詳細は適菜収のメールマガジンへ。

客寄せパンダから出オチ芸人…突き抜けた進次郎の快進撃

公開日: 更新日:

 記者が「具体的には?」と聞くと、進次郎は遠くを見つめ、「私の中で30年後ということを考えた時に、30年後の自分は何歳かなとあの発災直後から考えていました。だからこそ、私は健康でいられればその30年後の約束を守れるかどうかの節目を見届けることができる可能性がある政治家だと思います」と言い、うんうんと2度うなずいた。

 意味不明。

 30年後の自分の年齢は今の年齢に30を足せばいいだけだが、要するに何も言っていない。

■客寄せパンダから出オチ芸人へ

 また、「30年」という期限が法律で決まったのは2014年11月なので、発災直後から「30年後の約束」を考えていたというのも謎である。口が滑ったのか、若年性認知症なのか。基本的にいい加減なのだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    芸能界ケンカ最強候補だった渡瀬恒彦は女に手を出すのも…

  2. 2

    手を出す? 俺にとって麗子はストライクゾーンに入らない

  3. 3

    松方弘樹は釣りと並んで女にも入れあげて力いっぱい生きた

  4. 4

    河井夫妻“選挙買収”捜査本腰へ急展開 落選議員が検察援護

  5. 5

    嵐・櫻井の婚前旅行の報道にファンの反応が冷ややかなワケ

  6. 6

    「恋つづ」佐藤健に挑む上白石萌音が宮崎美子に見えるワケ

  7. 7

    「麒麟がくる」大コケ予想で三谷幸喜にすがるNHKの哀れ

  8. 8

    為末大と大迫傑が噛みついた「箱根駅伝」解体の“Xデー”

  9. 9

    不倫報道のJr.を“一罰百戒” 滝沢秀明副社長いきなり正念場

  10. 10

    ディストピアを現実化 安倍政権の正体を忘れてはいけない

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る