著者のコラム一覧
立岩陽一郎ジャーナリスト

NPOメディア「InFact」編集長、大阪芸大短期大学部教授。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクなどを経て現職。日刊ゲンダイ本紙コラムを書籍化した「ファクトチェック・ニッポン 安倍政権の7年8カ月を風化させない真実」はじめ、「コロナの時代を生きるためのファクトチェック」「トランプ王国の素顔」「ファクトチェックとは何か」(共著)「NHK 日本的メディアの内幕」など著書多数。毎日放送「よんチャンTV」に出演中。

マティス前国防長官の痛烈トランプ批判…沈黙を破った良識

公開日: 更新日:
マティス前国防長官(左)が唯一の良識だ(トランプ米大統領と、2018年)/(C)ロイター

「ドナルド・トランプは私が生きてきたこの人生の中で唯一、アメリカをひとつに結束させようとせず、また結束させようという努力も見せず、それよりも、分断させようとする大統領だ」

 マティス前国防長官が寄稿した文章だ。黒人のジョージ・フロイド氏が白人警官に殺害されたことをきっかけに… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,155文字/全文1,296文字)

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎「90歳の選択」…都内の大豪邸からホテル住まいで前向き生活

  2. 2

    (3)阪神・藤川監督の「恐怖政治」に辟易、次々逃げ出す腹心コーチ…試合中の罵声は相手ベンチまで到達

  3. 3

    萩本欽一〈55〉仮死状態で生まれた三男、「視聴率30%と交換してくれ」と星空に願ったら…

  4. 4

    (2)佐藤輝明は阪神から抜け出したかったのか? メジャー挑戦に拍車をかけた“選手管理”への疑念

  5. 5

    【巨人】2026年 戦力外通告選手一覧

  1. 6

    消費税減税法案「衆院スピード通過」の裏にチラつく高市首相“答弁トンズラ作戦”画策の無責任

  2. 7

    ドラフトより気になる巨人「松井秀喜監督誕生」の真偽…阿部前監督のフロント入りは“伏線”だったのか

  3. 8

    (1)忍び寄る“暗黒時代”の足音…リーグ連覇の陰で深刻化した「主砲依存」と極度の育成不全

  4. 9

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

受付&オフィスワーク/イチから学べる事務サポート/ネイルOK/私服OK/完全週休2日制
株式会社Unique 東京都 千代田区 正社員
月給25万6,000円~30万円
接客経験をオフィスワークへ/未経験から始める受付スタッフ/年休120日以上/賞与2回
株式会社ニトエル 東京都 千代田区 正社員
月給24万円~40万円
オフィス空間のワークプレイスデザイナー・フレックス・資格手当
三井デザインテック株式会社 東京都 中央区 正社員
月給27万円
営業事務/週4日・1日6h~勤務OK/Wワーク可/オフィスカジュアルOK/事務未経験の方歓迎!/賞与あり
正栄物産株式会社 東京都 西東京市 アルバイト・パート
時給1,350円~1,650円
Sponsored by 求人ボックス