森功
著者のコラム一覧
森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、2003年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」など著書多数。最新刊は最新刊は「ならずもの井上雅博伝 ヤフーを作った男」(講談社)。

「政治の師」より梶山静六や野中広務の名前を強調する理由

公開日: 更新日:
国会議員になってからは、なぜか”政治の師”にあまり触れなかったのに…(故小此木彦三郎衆院議員の墓参りをする菅首相)/(C)共同通信社

 10月に入ったので、9月16日の菅義偉新政権誕生以降の2週間、新聞各紙が掲載する首相動静で、月内に首相の会っためぼしい経済人を拾いあげてみた。日銀や政府関係者を除くと、次のような顔ぶれが並ぶ。

<18日 竹中平蔵パソナグループ会長>

<20日 村井純慶応大教授、高橋…

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