国民民主党でくすぶる「パワハラ問題」めぐり玉木雄一郎代表がブチ切れ! 定例会見での一部始終

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 その点を確認するため、日刊ゲンダイが会見で聞くと、玉木代表は苦々しげな表情で「詳しいですね。どちらから聞いたのですか?」と逆質問。記者が「それは言えません」と返すと「私も言えません。身分に関わることなので」と話し、こう続けた。

■「よく知らない話を質問しないで下さい!」

「我々としては(公表の)準備はできていますが、相手方(被害者側)の要請もあって発表時期を再調整することになった。相手方の理解を得ながら、しかるべきタイミングで公表する」

 被害者側が公表時期の変更を要請してきたのだろうか。質問を重ねると「詳細は避けたい」とダンマリ。記者が「よく知らない話なので」と前置きし、事実関係を聞こうとすると「よく知らない話を質問しないで下さい!」とブチ切れたのだった。

 そもそも、パワハラがあったのかどうか党の調査は完全な“お手盛り”だ。パワハラを見かねて離党した地方議員3人にヒアリングもしていない。それで「公表の準備はできている」なんてフザケた話である。

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