高市首相の不義理に“生みの親”麻生副総裁が激オコ!成人式祝辞で「正面切って親にあいさつしろ」の意味深
「麻生さんは予算案成立後の4月以降の解散を見込んでいたようです。将来の派閥禅譲含みで党ナンバー2に据えた義弟の鈴木俊一幹事長への相談もなく、官邸主導の解散検討は寝耳に水でした」(自民党関係者)
鈴木幹事長は先週、連立拡大について「3党連立なら政治の安定が確立される。国民民主党の協力をいただきたい」と強く踏み込んだばかりだ。
「あの発言も『裏で絵を描いているのは麻生さん』ともっぱら。かねて水面下で国民民主の取り込みに動いていましたから」(政府関係者)
親の心、子知らず――。キングメーカー気取りの麻生氏には高市首相の後ろ盾との自負がある。それだけに「不意打ち」の解散論浮上は、おもしろかろうはずがない。まさに「正面切って親にあいさつしろ」と言いたくもなる。
「解散は総理の専権事項。いくら不満でも最終的には従うのでしょうが、麻生さんはもう85歳。いずれ41歳の長男・将豊さんに地盤継承するにせよ、次の選挙は本人が出ることになるでしょう」(前出の自民党関係者)


















