維新「出直しW選」は主要政党から立候補ゼロのドッチラケ…吉村府知事のホンネは「誰でもええから出てくれ!」
吉村知事は20日、無投票再選でも「都構想の設計図づくりへの挑戦という公約に取り組んでいく」と居直ったが、今回のダブル選には、維新の大阪市議団が全会一致で反対を決議。国会議員団も大半が反対し、維新の大物OBも批判を展開している状況だ。
「今回の出直し選は拙速過ぎるんですよ」と言うのは、ある維新関係者。
「維新創設者の橋下徹元大阪市長も2014年、都構想の是非をテーマに出直し市長選に打って出ましたが、当時は2月3日に出馬表明し告示は3月9日だった。あの橋下さんですら、他候補の準備期間を考慮し、告示日は表明から1カ月以上先でした」
自己都合解散に踏み切った高市首相も真っ青の独善ぶり。さすがは“チンピラ政党”のトップである。
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維新の出直し総選挙については【もっと読む】『大阪都構想しつこいねん! 吉村府知事ドサクサ紛れ「出直し選」の真の狙い』でも詳しく報じている。


















