シリーズ「占領下の日本社会」(67)なぜ天皇とマッカーサーの会見は11回に及んだのか
前号で、占領初期における最も重要なことは、昭和天皇とマッカーサーの会見(昭和20〈1945〉年9月27日)であったと説いた。この会見は日本側からGHQに持ちかけて実現したものだが、これまでの通史の記述では、会見そのものの意義や歴史的解釈に重きが置かれていた。むろん私(保阪)も、…
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