比例復活を果たした顔ぶれは 【別表】の通り。標旗の不正使用や同僚へのパワハラ疑惑など、悪評ふんぷんの国民民主党の岡野純子議員がマサカの2期目入りした。選挙区で連敗中の上、惜敗率もパッとしないからザ・ゾンビ議員と言っていい。
一方、公明党出身の合流組を比例単独で上位に据えた中道の面々の惜敗率は軒並み高い。それと比べ、新興政党はちょぼちょぼ。公示前の2議席から15議席に伸ばした参政党の鈴木美香議員に至っては、惜敗率28.410%だ。選挙制度改革も喫緊の課題である。
◇ ◇ ◇
衆院選の最新ニュースは、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。