酒々井バラバラ殺人事件 近所に住む女性「お父さんが亡くなって、2人で仲良く暮らしていると思っていました」

公開日: 更新日:
(提供写真)

 千葉県・京成酒々井駅から歩いて20分ほど。新興住宅地にある一軒家で、姉(25)が弟(21)を殺害し、バラバラにするという事件が起きたのは、2016年8月のことだった。

 もともとこの家には、両親、事件を起こした姉、被害者の弟、そして妹2人の6人家族が暮らしていた。

 事件の10年以上前に両親が離婚し、母親が子供たちを引き取って家を出た。残った父親が1人で暮らしていたのだが、2011年に父親が孤独死。その後、誰も住んでいなかった父親の家に、加害者の姉と被害者の弟の2人が暮らしはじめたのだった… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り901文字/全文1,156文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった