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佐藤大介共同通信編集委員・論説委員

1972年、北海道生まれ。明治学院大学法学部卒業後、毎日新聞社を経て2002年に共同通信社入社。韓国・延世大学に1年間の社命留学後、ソウル特派員。経済部やニューデリー特派員などを経て、21年5月から現職。「韓国・国家情報院」「中高生から考える死刑制度」「13億人のトイレ」など著書多数。

(1)「国家情報会議」設置法案が審議入り 急ごしらえの設計図で拡大発展

公開日: 更新日:
「インテリジェンス」にこだわり(C)日刊ゲンダイ

 高市早苗首相が今国会に提出した「国家情報会議」などを創設する関連法案が4月2日、衆院本会議で審議入りした。3月13日の閣議決定からわずか3週間。巨大与党は数の力を背景に、インテリジェンス政策の司令塔の今夏発足に向けた動きを加速させている。今年度予算の衆院審議が59時間という異例… 

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【連載】高市首相肝いり 時計巻き戻す「国家情報局」

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