無批判メディアに改めて絶句だ 果てしない物価高はいったい誰が悪いのか
相次ぐ値上げ、高額療養費最大38%アップ
物価も医療費も6月以降また上がる。大メディアは悲鳴を伝えるだけだが、真犯人は誰なのか。
戦争長期化だけではない円安放置と見通しの甘さ、経済政策のトンチンカン。物価高補正もガソリン補助金もみんな国民の税金での尻拭い。
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高市首相が嫌がってきた2026年度補正予算案は、3日の閣議決定を経て国会に提出される運びだ。同日の衆参両院本会議で片山財務相の財政演説と各党の代表質問を実施し、審議入りする。
一般会計総額は3兆1135億円。ガソリン補助金の継続などに充てる「中東情勢等対応予備費」を創設して2兆5000億円を計上するほか、電気・ガス料金の負担軽減で26年度当初予算の予備費から5135億円支出することに伴い、補正予算で予備費使用分を穴埋めする。これにより、7~9月分は標準的家庭で5000円程度引き下がるという。LPガスや事業者が使用する特別高圧電力の料金低減を目的に、自治体判断で自由に使える「重点支援地方交付金」にも1000億円を計上する。
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