女性皇族“軽視”の「皇室典範改正案」閣議決定 大炎上の中曽根弘文氏「愛子さま発言」に油をそそぐ
それでなくても、自民党の中曽根弘文参院議員の“偏見発言”が批判されているさなかだ。
中曽根氏は6月28日、富山県での講演で、天皇の長女・愛子さまについて「皇位継承はあり得ない」「天皇になったら、結婚する人はいない」などと発言していた。
さすがに、ネット上でも<一人の女性の結婚にまで口出すとか、愛子様の人権無視だけでなく、女性差別そのものやんけ><中曽根の後援会、コレ許すのか?><あんな発言しといて閣議決定されるの?>と、批判の嵐となっている。
■民意無視の女性皇族“軽視”
中曽根発言に対する怒りが収まっていないのに、女性皇族を軽視するような「皇室典範改正案」の成立をゴリ押ししたら、火に油をそそぐだけだ。
「世論調査では女性天皇・女系天皇に賛成する声が多いのに、改正案を見る限り、高市自民党が女性天皇を潰そうとしているのは明らかです。民意を反映していない。もし、強引に成立させようとしたら内閣支持率が下落する恐れがあります」(自民党関係者)


















