9.13沖縄県知事選 自民党全面支援の新顔「仏滅」事務所開きで広がる憶測
「7月18日(土)に宮古島の中心部で事務所開きが予定されているのですが、この日はあいにく仏滅。台風9号が猛威を振るった影響で11日(土)にセットされていた各地の事務所開きが流れてしまい、日程が立て込んでいるとはいっても、縁起が悪い。選挙で験担ぎは決しておろそかにできないところ。翌日の19日(日)や1週間後の25日(土)は大安ですが、やりくりする余裕もないほど焦っているのか」(県議会関係者)
■下地幹郎氏の出馬表明で情勢は不透明に
県内全11市のうち10市長のほか、多くの町村長が古謝支援を表明している。参政党に続き、国民民主党や日本維新の会も党本部レベルで推薦する方針だという。国政では自民と袂を分かった公明も県本部レベルで推薦を出すと見られている。
「侮れないのが参政党の浸透力。昨年7月の那覇市議選や11月の糸満市議選では公認候補をトップ当選させた。右派勢力が結集する上、辺野古沖の転覆事故が発生し、デニーさんは首の皮一枚と不安視されていたものの、一定の保守票を持つ下地氏の参戦もあり、分からなくなってきました」(永田町関係者)


















