「7億円→72億円」予算増額要求で炎上やまぬ内閣広報室 “しょうもなコンテンツ”連発で批判殺到!

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「動画は、あくまで政府が掲げる投資戦略がうまくいく前提です。しかし、投資が失敗し経済成長につながらず、財政が悪化する懸念もある。高市首相を筆頭とするリフレ派の一方的な主張に見えてしまい、幅広い共感を得られていないのでしょう」(霞が関関係者)

 動画に対しSNS上では、〈中身が薄い〉〈税金垂れ流してネット工作〉〈税金の無駄遣い〉などと、辛辣な声が寄せられている。ユーチューブ上では、25分間の本編動画が公開されているが、16日時点で再生回数は約6400回とかなり寂しい。これでは、広報戦略の効果自体も疑わしい。

 さらに、内閣広報室を統括する佐伯耕三広報官が、またも非難の的となっている。

 11日には、彼が運営するXアカウント「内閣広報官(色々投稿試し中)」のインスタグラムアカウントが開設された。Xでは報道への牽制や空気を読まない高市政権の実績アピールを繰り返し、度々炎上してきた。そのため、SNS上では〈そんなアカウント求めてない〉〈こんな事に血税かけるな〉などと、批判が殺到している。

 ただでさえ炎上続きの内閣広報室。予算を増額しても、ろくなことにはなるまい。

  ◇  ◇  ◇

 「内閣広報室」の72億3000万円という尋常じゃない予算の要求額はネットで大炎上。関連記事【もっと読む】内閣広報室の予算要求が前年度比10倍超の72億円に爆増! 高市首相“ヨイショ体制”強化にネット大荒れは必読だ。

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