シリーズ 保阪メモ「昭和史余話」(71)GHQがまとめた「ゾルゲ事件報告書」の驚くべき詳細供述
もう一度、私(保阪)のメモ74項目に戻るのだが、イギリスの情報機関が戦後も上海にはゾルゲ事件の「根っこ」が残っているという意味は、例えばPPTUS(汎太平洋労働組合書記局)のような残存組織がほとんど死滅状態になったとしても、中国がコミンテルン型の共産主義体制なのかを見つめていた…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,148文字/全文1,289文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。



















