同居女性の唇を整然と「縫合」…49歳女性バイト店員の不可解な犯行動機と集団生活の謎
被害者は昨年4月ごろから桜井容疑者の自宅で同居していたが、長期にわたって支配下にあったとみられ、「怖くてすぐに逃げられなかった」と説明しているという。
「桜井宅には息子さんと思われる子どもを含め、複数の中年女性が出入りしていたみたいです。本人は太っていて、見た目も怖かった。数年ほど前に引っ越してきたようですが、近所付き合いはなく、家の中で何をしていたのかは、まったく分かりません。この辺りは夜になると人通りがほとんどなく、その家の人がどうか分かりませんが、夜中に女の人が、付近をウロウロしているのを見たことはあります」(近隣住民)
事件当日、2人のほかに現場に居合わせた人物がいた可能性もあり、警察は他の同居人が加害者側なのか、それとも被害者側だったのか、調べを進めるという。
それにしても、なぜ中年女は同居女性の唇を縫い合わせたのか。謎に包まれる一軒家で何が起きていたのか。


















