現役組長と飲酒し一般人に暴行…大麻でクビになった元幕内力士の粗暴ぶり
3人は知人関係で貴源治容疑者と加川容疑者が福井市を訪れ、事件前、市内で一緒に酒を飲んでいた。
貴源治容疑者の現役時代の得意技は突き押し。2019年に初入幕を果たしたものの、十両だった21年、大麻を使用したことがバレて、日本相撲協会から解雇処分を受け、引退した。最高位は前頭10枚目。
「中学時代はバスケットボールのオール茨城の選抜メンバーで、八村塁と対戦経験がある。家庭が貧しく、相撲経験がないまま貴乃花部屋に入門した。恵まれた体格で押しても組んでも相撲が取れる万能力士と言われたが、現役の頃から素行が悪く、新弟子に陰湿なイジメをしてけん責処分を食らった」(相撲担当記者)
一方、野坂容疑者は2016年、対立抗争中だった神戸山口組系「正木組」(敦賀市)の組事務所にカチコミをかけ、パクられている。
夜の街はどんな輩がウロウロしているか分からない。
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