「ショウリンジじゃー!」と叫んで交番に突撃 少年少女らの呆れた動機
「ショウリンジじゃー!」
検挙・補導された少年少女らは大声で叫びながら交番に突撃したり、110番通報してガチャ切りしていた。
大阪府内の交番のドアを壊したとして、府警少年課は先月下旬、府内に住む中学3年の男子生徒(14)を建造物損壊の疑いで逮捕した。
先月末夜、中学生は交番に侵入しようとして足でドアを蹴り、勢い余ってガラスを割った。あわてた中学生は一目散に逃走。交番奥の執務室にいた警察官が音に気づき、数分後、怖くなって戻ってきた中学生から事情を聴き、逮捕した。
動機について「SNSで『少林寺レーシング』の動画を見て警察官をおちょくるのが楽しそうだと思った」と供述している。
「少林寺レーシング」とは、男が公衆電話で誰かと会話中、「ショウリンジじゃー」と叫んで電話をガチャンと切るものと、交番に駆け込んで「ショウリンジじゃー」と大声を上げた後、猛ダッシュで逃げる2つのオリジナル動画がある。
「中学生は自身のSNSをフォローしているツレを笑かしたり、再生回数を稼ぎたくて、マネしたようだ」(府警関係者)


















