拾う神はあるのか? 井端が獲得チームにもたらす「一石三鳥」

公開日: 更新日:

■「しゃべるのがコワイです…」

 中日を自由契約になった井端弘和(38)が退団後、初めて公の場に姿を見せた。

 7日に行われた「川崎市スポーツ賞」の授賞式。緊張感が漂う中、井端は祝賀会のスピーチで重い口を開いた。

「いま、しゃべるのが物凄くコワイです……」

 詰め掛けた報道陣を意識した発言に、出席者から笑いがこぼれた。「ガンバレ!」と激励の声が飛ぶと、「頑張るだけです。良いようにも悪いようにも(マスコミに)書かれてしまうので、頑張ります」と挨拶し、会場からは大拍手。ベテランの再出発を後押しするセレモニーとなったが、本人は報道陣には口を開かなかった。

 井端は10月に右足と右ひじを手術。リハビリをスタートさせ、今後は視力矯正手術も予定している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本潤主演「99.9」ヒロインが黒木華ではなく杉咲花のワケ

  2. 2

    巨人にリリーフ強化のトレード情報 防御率ガタ落ち大慌て

  3. 3

    菅野の故障で巨人が“腕まくり”引き留めに破格の40億円用意

  4. 4

    インド株の市中感染を初確認!7月に全国蔓延で五輪は絶望

  5. 5

    小池知事「五輪中止」のタイミング…重なる4年前の都議選

  6. 6

    紗栄子は魔性の女…17歳アーティストYOSHIを骨抜きにした

  7. 7

    森七菜「移籍騒動」の代償…勢い急失速で連ドラ出演ゼロに

  8. 8

    五輪選手らを選手村と会場に“閉じ込める”政府案の浅はかさ

  9. 9

    菅田将暉がミスキャスト?「コントが始まる」低迷の元凶

  10. 10

    小室ママ雲隠れ…眞子さま"代理解決"を急ぐ秋篠宮家の事情

もっと見る