賞金女王争い 「横峯vs森田」280万円差の“人間模様”

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 ちなみにパーオン率は森田の71.688(ランク6位)に対して、横峯は69.500(同14位)と分が悪い。

■次姉の結婚と宮崎の母

 もちろん残り1試合となればタイトルをかけて全身全霊、気力の勝負になる。ピンチになっても技術を補う精神力が勝敗を大きく左右するわけだ。その点でも両者とも一歩も譲らない。

 さくらの場合は次姉の結婚式だ。
「家族思いのさくらは12月15日に結婚式を挙げる次姉のために、賞金女王タイトルを手にして、横峯家にとって晴れの挙式に花を添えたいと強く願っています。もうひとつは“宮崎の母”の存在。地元で有名な占い師で、さくらの精神的な支えになっており、“国際的な活動が増えて、飛行機で旅する機会が増える”というご託宣があったそうです。つまり16年リオ五輪に出場しなさい、という意味で、そのためにもトップに立ちたい、賞金女王タイトルは譲れないという気持ちが強くなっています」(ツアー記者)

■チーム岡本のバックアップ

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