中日・落合GM 小笠原の「再生」に自信満々の根拠は?

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「しっかりと、まだできると思っています」
 マジメな男のまなざしが一層、真剣になった。

 26日、小笠原道大(40)の中日入団が決定し、会見を行った。1年契約で年俸は今季7000万円から約60%減となる3000万円。07年に日本ハムからFA移籍し中軸としてチームをリーグ3連覇に導いた元主砲も最近2年間はわずか1本塁打。FA宣言をしたとはいえ、巨人では事実上の戦力外扱いだった。

 その小笠原を引き取ったのが落合GM。報道陣から来季復活の可能性を問われると、「復活じゃない」と話し、「普通のことをやれば人並み以上の成績を残すと思う。その場所が来年はドラゴンズということ」と言い切った。

「小笠原と落合GMは日ハムで一緒にプレーしていた時からの師弟関係。06年オフに小笠原が日ハムからFA宣言した時は、金銭面の問題さえなければ中日入りが確実だった。その落合GMが小笠原によく言っていたのが<軸足にしっかり体重を乗せて打て>ということ。小笠原は師匠の言葉を忘れず、ここまでやってきたそうです」(放送関係者)

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