モテモテで勘違いの選手も…日体大の箱根駅伝連覇に黄信号

公開日: 更新日:

「箱根の影響力ってスゴイんだなって、あらためて思いました」――。

 今年1月の箱根駅伝で30年ぶりに総合優勝を果たした日体大の主力選手がこう話した。11日、メンバー20人が横浜・健志台キャンパスで取材に応じ、別府健至監督は「今回勝てば評価される。目標は優勝すること」と連覇を誓った。

「(前回)優勝したことで新聞、雑誌に取り上げられて、勘違いした選手もいた」(別府監督)と明かした通り、箱根を制したことで周囲の反応が一変した。

 前回、走者を務めたさる選手がこう明かす。

「街を歩いていると『テレビで見ました。来年も頑張って下さい』と声を掛けられる。遠征や合宿に行けば、写真やサインを頼まれる。それも若い女の子ばかりです。ファンレターも届くようになり、返事を書くのが大変な時もありました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

  2. 2

    また職員が感染 加藤厚労相は危機管理能力ゼロのポンコツ

  3. 3

    新型ウイルス対策 「東京は封鎖できるか」内閣官房に聞く

  4. 4

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

  5. 5

    「再感染」が続出 新型コロナは変異、劇症化しているのか

  6. 6

    田中みな実は燃え尽き?ジャニーズ事務所も恐れる次の一手

  7. 7

    住宅ローン完済で悠々自適の第二の人生が始まるはずが…

  8. 8

    小学生も新型コロナ感染で…結婚式や卒業式はどうなる?

  9. 9

    「つい言い間違えた」発言は日本の官僚機構が瓦解した象徴

  10. 10

    行方不明の愛犬と3年後…1500㎞離れた場所で奇跡的な再会

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る