• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

二岡に米コーチ修行斡旋 巨人の狙いは「松井監督」への備え

「松井のためですよ」
 球界関係者がそう言うのは、今オフに日本ハムから戦力外通告を受けた二岡智宏(37)のことである。

 一部で「引退、ヤンキースにコーチ留学」と報じられた二岡は、現役続行を最優先とし、現在もトレーニングを続けている。実際には引退を決断したわけではなく、他球団からのオファーを待っている状態だ。

 今季は36試合の出場で打率.071、本塁打ゼロ。それでも、リーグ優勝した昨年は代打の切り札として.353の高打率を残していることで、DeNAなど在京球団が水面下で獲得に向けた調査はしていた。が、今季の不振と両足に抱える故障がネックとなって、戦力外通告を受けてから2カ月が経過した今になっても、引き取り手が現れていない。年内に他球団からのオファーがなければ、正式に引退を表明することになっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る