• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

キャスター転身なんて…現役引退・田中理恵には教壇が似合う

 17日、ロンドン五輪の女子代表を務めた田中理恵(26=日体大教員)が大学を通じて正式に引退を表明した。

 田中はその美貌と色気のある演技で、体操ファンだけでなく世の男性を魅了。10年の世界選手権(オランダ・ロッテルダム)では、美しい演技が認められ日本女子選手では初めてエレガンス賞を受賞した。

 ロンドン五輪後も持病の腰痛に悩まされてきた田中は、「選手生活は引退しますが、これからの新たな田中理恵を引き続き応援いただけるよう、精いっぱい頑張ります」と談話を発表した。

 今年の世界選手権のテレビ中継では現地リポーターを務めたり、バラエティー番組にも出演。タレント性にも注目が集まる一方、日体大関係者の間にはこんな声がある。

「派手なルックスからは想像しにくいかもしれないが、彼女の指導力には定評がある。現役時代から自分にも他人にも厳しく、若手から一目も二目も置かれていた。同級生や後輩に細かな指示をすることはなかったものの、時折、口にするアドバイスは実に的確で、自ら演技を見せながら、教えていた。田中を慕う下級生は少なくなかった」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ブームが去って「残念!」…ギター侍・波田陽区さんは今

  2. 2

    学長会見は“ガキの使い” 日大理事長が絶対表に出ない理由

  3. 3

    元財務省・田中秀明氏 官僚の「政治化」が生んだ忖度体質

  4. 4

    石原さとみに未練か “決断できない男”山下智久に心配の声

  5. 5

    日ロ会談は成果ゼロ プーチンに見切られた安倍首相の末路

  6. 6

    遺族の感情逆なで 堀内議員“高プロ”強行採決で大ハシャギ

  7. 7

    TVから消え10年超…小橋賢児さんイベント仕掛人になるまで

  8. 8

    天敵の籠池氏保釈で“劇場”再燃 高まる「6.20会期末解散」

  9. 9

    田中圭「おっさんずラブ」 女性ファン狂喜乱舞の“肉体美”

  10. 10

    テレ朝の刑事ドラマを追撃 “ダークな二宮和也”の心意気

もっと見る