井川の二の舞が心配…マー君にのしかかるヤ軍ナインからの重圧

公開日: 更新日:

 キャンプインを前に早くも期待が高まり始めた。チーム内から田中を持ち上げる声が相次いでいるからだ。

 2日(日本時間3日)にはヤンキースのエース左腕CC・サバシア(33)がスポーツ専門局「ESPN」のトークショーに出演。司会者から田中について聞かれると「24勝して防御率1点台なんだから、すごい投手だ」と絶賛。早くもエース級の待遇を受けていると振られると「仮に彼(田中)が開幕投手に指名されても気にしない。先発ローテーションの一角に加わるのはうれしく思うよ」と話した。

 田中の加入を巡っては、すでにヤンキースの主将であるデレク・ジーター(39)が「チームの大きな戦力になるはずだ。いい投手がいれば、それだけ勝つチャンスが増すだろう」と期待の高さを口にしている。

 07年には井川(現オリックス)が移籍金含めて総額4600万ドル(当時のレートで約48億円)で移籍。当初、ナインから歓迎されながらも、期待を裏切り、最後は総スカンを食らった。

 ナインの期待が田中には重圧にならないか心配だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?