松坂、井川の例も…やっぱり心配なマー君「年俸20億円超」契約

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 メジャーでまだ1球も投げていない投手の報酬としては破格というしかない。米メディアが報じる田中将大(25)の年俸総額のことだ。

 新人最高額となる6年総額1億ドル(約100億円)を突破するのはほぼ確実。6年総額140億円の決着といわれたのも束の間、「どこかの球団が総額175億円を払う可能性がある」というウワサまで飛び出した。入札金の20億円を入れれば200億円だと騒いでいる。いずれにせよ平均年俸は20億円をくだらないともっぱらだ。

 昨季の年俸が20億円を超した選手はメジャー全体で20人。そのうち投手は10人しかいない。年俸だけでいえば、田中はすでにスーパーエース級の扱いになる。

 しかし、年俸の異常な高騰は、必ずしもプラスに作用しない。ケガをしたり、思うような結果が残せなかったりしたときに、高額な年俸が足かせになって身動きが取れなくなるからだ。

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