• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

松坂、井川の例も…やっぱり心配なマー君「年俸20億円超」契約

投稿日:  更新日:

 メジャーでまだ1球も投げていない投手の報酬としては破格というしかない。米メディアが報じる田中将大(25)の年俸総額のことだ。

 新人最高額となる6年総額1億ドル(約100億円)を突破するのはほぼ確実。6年総額140億円の決着といわれたのも束の間、「どこかの球団が総額175億円を払う可能性がある」というウワサまで飛び出した。入札金の20億円を入れれば200億円だと騒いでいる。いずれにせよ平均年俸は20億円をくだらないともっぱらだ。

 昨季の年俸が20億円を超した選手はメジャー全体で20人。そのうち投手は10人しかいない。年俸だけでいえば、田中はすでにスーパーエース級の扱いになる。

 しかし、年俸の異常な高騰は、必ずしもプラスに作用しない。ケガをしたり、思うような結果が残せなかったりしたときに、高額な年俸が足かせになって身動きが取れなくなるからだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  6. 6

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  7. 7

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  8. 8

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

もっと見る