冷めた市民、剥き出しの山肌…テレビが伝えない開幕直前のソチ

公開日: 更新日:

 建設の遅れが懸念されていた宿泊施設に関しても、今のところ外観上では問題はなさそう。だが、現地記者によれば、「外壁は良くても、内部が工事中の建物は多い」という。ある報道陣の宿泊した部屋は五輪終了後にアパートとして売り出されるため、「ホテル」とは名ばかり。部屋は6畳程度で突貫工事の影響からか、いまだお湯も出ないという。それで1泊およそ3万円は高い。

 ちなみに記者のホテルも同様のタイプで、20泊の総額はおよそ35万円。日本のビジネスホテルのシングルルームより狭い部屋で1泊1万7000円以上取られている。人のことは笑えない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい