モーグル難コースは「日本に有利」を覆した海外勢の集中力

公開日: 更新日:

 一方、日本勢は5大会連続出場で悲願のメダル取りが注目される上村が7位に入り、8日の決勝に進出。星野純子(24)は15位、村田は22位で予選2回目に回った。ちなみに伊藤は棄権した。

 日本勢有利なんて、何の根拠もなかったことがよくわかり、実力選手はどんなに難しいコースでもしっかり結果を出してくるわけだ。

▽女子モーグル予選1回目
(1)カーニー(米国)23.05点
(2)C・デュフールラポワント(カナダ)22.64
(3)J・デュフールラポワント(カナダ)22.28
(7)上村愛子21.01
(15)星野純子19.72
(22)村田愛里咲16.69:伊藤みき=棄権

※10位までが決勝進出、11位以下は予選2回目へ

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい