有望選手を“青田買い” 大リーガーを狙うブロンド美女の罠

公開日: 更新日:

 メジャーにかつて、アーマンド・ベニテスという抑え投手がいた。160キロの速球を武器に、マーリンズ時代の04年には47セーブでタイトルを獲得した右腕だ。
 193センチ、118キロの巨漢で、鬼瓦みたいないかつい表情。打者はマウンド上のベニテスににらまれただけで震え上がったといわれるほど。

 そのベニテスがデビューしたて、90年代後半にオリオールズでプレーしていたころの話だ。こわもてで知られる剛腕があるとき、球場にガールフレンドを連れてきた。
 髪はブロンドで、スタイル抜群の美女。真っ赤なワンピースから、透き通るような白い肌をのぞかせていていた。

「ベニテスが連れてたのはスカーレット・ヨハンソン似、すこぶるつきの美女だっただけに、どこからともなく『ありゃ美女と野獣だな』という声が上がったそうです」と、さるスポーツライターのひとりがこう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  2. 2

    イタリア政治に風穴あけた「五つ星運動」共同設立者に聞く

  3. 3

    桑田真澄というカリスマが高校野球に物申したことの意義

  4. 4

    強豪校監督に聞いた 高校野球の球数制限「賛成?反対?」

  5. 5

    好調"月9"を牽引 本田翼が放つ強烈オーラと現場での気配り

  6. 6

    豊洲市場“黒い粉塵”問題 都のお粗末清掃で汚染水まみれに

  7. 7

    安倍首相に怯える公明 増税延期解散なら小選挙区壊滅危機

  8. 8

    大食い客から猛批判「やよい軒」おかわり有料化の視界不良

  9. 9

    “新 加勢大周”でデビュー 坂本一生さんが見つけた天職とは

  10. 10

    いいとも青年隊 工藤兄弟が語った“双子キャラ”への反発心

もっと見る