• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

有望選手を“青田買い” 大リーガーを狙うブロンド美女の罠

 メジャーにかつて、アーマンド・ベニテスという抑え投手がいた。160キロの速球を武器に、マーリンズ時代の04年には47セーブでタイトルを獲得した右腕だ。
 193センチ、118キロの巨漢で、鬼瓦みたいないかつい表情。打者はマウンド上のベニテスににらまれただけで震え上がったといわれるほど。

 そのベニテスがデビューしたて、90年代後半にオリオールズでプレーしていたころの話だ。こわもてで知られる剛腕があるとき、球場にガールフレンドを連れてきた。
 髪はブロンドで、スタイル抜群の美女。真っ赤なワンピースから、透き通るような白い肌をのぞかせていていた。

「ベニテスが連れてたのはスカーレット・ヨハンソン似、すこぶるつきの美女だっただけに、どこからともなく『ありゃ美女と野獣だな』という声が上がったそうです」と、さるスポーツライターのひとりがこう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  3. 3

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

もっと見る