ヤ軍正捕手マッキャンが明かした マー君の「2つの課題」

公開日: 更新日:

■「コントロールは良くて当然」

 しかし、メジャーで投げるような投手のほとんどは、直球と変化球の腕の振りが一緒だ。日刊ゲンダイ本紙記者が帰路につこうとするマッキャンに、きょうだけでは評価できないだろうと改めて聞いたところ、冒頭のような答えが返ってきた。

「ここ(フロリダ)は湿気があるから、他のエリアに比べても指がボールにしっかりかかる。コントロールは良くて当然だし、変化球もキレる。だから、あえて田中の課題を言うなら、他の場所で同じような投球ができるかどうかということだ。例えば、米中部での試合はどこも乾燥しているから、ボールが滑りやすい。そういうところで、今日と同じような細かい制球ができるかどうか。その辺を見てみないとね。後は重圧がかかる場面での投球。これは日本でも経験しているだろうが、メジャーではホームとアウェーでは雰囲気がまったく異なる。そういったことを実際に経験してみないと、やっぱり評価はできない。もちろん、ボクはタナカがそういった課題を克服できると信じてるけどね」

 試合後の田中は、

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網