長谷部が右ヒザ再手術…山口蛍が代表正ボランチでW杯へ

公開日: 更新日:

「ボランチが主戦場の長谷部はここ2年、代表では主将を務めるだけに、チームからは信頼されていますが、フィジカルとスタミナ面での衰えが目立ちます。試合中にあっさりマークを振り切られたり、試合終盤に運動量が激減して足手まといになったり、ザッケローニ監督も不安視している可能性があります。もちろん、若手の台頭も関係しています」

 長谷部の代わり筆頭が、C大阪のMF山口蛍(23)だ。所属先が同じC大阪で、代表エース候補のFW柿谷(24)とのコンビネーションプレーが抜群なところも、大きなプラス評価となっている。25日のACLで韓国の浦項と対戦したC大阪は前半11分、柿谷が見事な先制点を決めた。アシストは自陣エリアから柿谷目掛けて正確なミドルパスを通した山口だった。

あのパスはザッケローニはいたく気に入り、山口の評価はさらに高まった」(前出の記者)

 ニュージーランド戦に先発予定の山口が正ボランチに昇格。遠藤とコンビを組んでブラジルW杯に臨むことになる――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網