• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

オリ助っ人ペーニャの開花はSB時代の“財産”のおかげ

 オリックスの助っ人・ペーニャ(32)が、開幕から本塁打を量産している。

 3日の楽天戦の第1打席で、「ビデオ判定」を仰ぎながらも、前日から3打席連続となる第5号を右翼フェンス際に放った。

 これで開幕6試合で5本塁打。打率も.435と絶好調だ。昨オフ、打撃不振でソフトバンクを「クビ」になった助っ人に何があったのか。

 大きな要因は右ヒザ痛の回復だ。体重120キロ。もともと巨漢だけに、メジャー時代から「ヒザ痛持ち」だった。昨年も序盤からその痛みに悩まされ、7月に帰国して半月板縫合手術を行ったほど。ソフトバンクはヒザに不安のあるペーニャに見切りをつけたものの、本人は「手術のおかげで、ヒザの痛みがなくなった」と周囲に話していたという。打撃時の懸案事項が解消されていたのである。


■SB首脳陣のアドバイスが生きた

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る