• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

W杯代表滑り込み 大久保に光を当てたJリーグの“思惑”

ドングリの背比べに辟易

 ブラジルW杯代表メンバー発表の「主役」を務めた川崎FW大久保。

 12年2月のアイスランド戦以来、代表にお呼びがかからず、4月上旬に千葉で行われた「国内組代表候補合宿」にも招集されなかったことで、ザック日本代表入りを完全に諦めていた。実際、親しい友人に「大体、合宿や遠征で家を空けるのが好きじゃない。精神的にも疲れるし。代表には選ばれなくていいし、そもそも選ばれるとも思ってない」と話していた。

■折り合い良くなかった父親の遺書

「ちょうど1年前。昨年5月12日に実父・克博さんが死去。決して折り合いの良い間柄じゃなかったが、遺書に<日本代表に入れ>と書いてあり、それから大久保の気持ちが変わった。<今のザック・ジャパンにはフィニッシュの部分で怖さがない。試合もつまらない。見ていてワクワクもドキドキもしない>と監督批判的なコメントで世間をハラハラさせながら<ザックさん! オレを選べ!>と猛烈なアピールを繰り返すようになった」(マスコミ関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  9. 9

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

  10. 10

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

もっと見る