• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「本田を起用すべき」 釜本邦茂氏がW杯「岡崎1トップ」に異論

 ブンデスリーガ1部マインツ所属の岡崎慎司選手が今季リーグで14ゴールを決め、ドルトムント時代の香川真司選手の13ゴールを抜き、日本人欧州主要リーグ「年間最多得点男」になった。

 岡崎はマインツで1トップとしてプレーしている。Jクラブの監督経験者などが「日本代表の1トップに岡崎を起用すべき」と発言しているようだ。確かに「ゴールを量産しているFWが、相手ゴールの一番近いところでプレーする」ことに異論はない。ある意味では極めて自然なことだ。

 しかし、日本代表の1トップとして機能するのか? そもそも岡崎は1トップの資質を有しているのか? シビアに検証しないといけない。
 岡崎はマインツで「味方がボールを奪った瞬間にDFの裏を突く」プレーに徹している。日本代表では、これ以外に「ポストプレーを確実にこなす」「屈強DF相手に体を張ってボールキープ」「ボールを保持して時間を稼ぐ」といったプレーが要求される。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  8. 8

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    綾瀬はるかvs石原さとみ 夏ドラマ「ホリプロ」対決の行方

もっと見る