• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日ハムの「アキレス腱」をシャットアウトした大谷のプロ初完封

 日本ハムの2年目・大谷翔平(19)が13日の西武戦で、最速158キロのストレートを武器にプロ初完封。4勝目(1敗)を挙げた。

 チームはいま、深刻な捕手難。正捕手の大野はオープン戦で左足首をねんざ。開幕に間に合わせようと復帰を焦った反動か、いまもときおり痛みが出るという。常時、試合に出ていないのはそのためだ。

 2番手捕手の近藤は現在、三塁を守っているものの、本職の小谷野が右ひざを痛めて戦列を離れたことが直接の原因ではない。どうやら捕手としては、使いたくても使えない事情があるらしい。

「送球イップスですよ。二塁への送球を何度も確認、間違いないと判断しました。なので近藤がマスクをかぶっているときには、出塁のたびに走者にゴーサインが出たくらい。さすがに日ハムもマズいと思ったか、それ以降、近藤を捕手で起用しなくなりましたけどね」(パの某スコアラー)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  8. 8

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    綾瀬はるかvs石原さとみ 夏ドラマ「ホリプロ」対決の行方

もっと見る