日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

5連敗で現実味 日ハムの「大谷打率3割」「チーム最下位」

 前日までのチーム防御率(4.03)がリーグ最下位の日本ハム。エースの吉川(26)がいまだ勝ち星なし。先発で白星があるのは3年目の上沢(20)とメンドーサ(30)の2人だけ。そのメンドーサが、8日の楽天戦は4回もたずに5失点KOされた。

 日本ハムはこれで5連敗。先発陣の立て直しが何より急務なのは一目瞭然だ。

 なのに、この期に及んで大谷翔平(19)のバットにこだわっているのが栗山監督。12日の西武戦の先発が決まったというのに、この日も「3番DH」でフル出場させた。

 結果は5打数2安打1得点。五回に追撃につなげる左前打を放ったものの、終わってみれば大量失点で黒星を重ねた。

■フロントは大谷をローテの軸にと

 なにしろ大谷はキャンプで3日打撃練習をしただけで打率3割7分。栗山監督がその打撃に未練タラタラなのも分からなくはない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事