エコノミストが統計で分析「コートジボワール戦は勝率9割」

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「日本代表は、五輪とW杯で『4』(4日、14日、24日=現地時間)の付く日に戦うと、ほとんど負け知らずなのです。1936年ベルリン五輪で優勝候補だったスウェーデンを破ったのは4日、ロンドン五輪でエジプトに勝ってベスト4入りしたのも4日でした。過去11戦で9勝1敗1分けです」(宅森昭吉氏)

 10年W杯南ア大会でも日本は「4の付く開催」のカメルーン(14日)とデンマーク(24日)には勝ったが、試合が19日だったオランダ戦は1-0で負けた。

 宅森氏によると、「4の付く日以外の勝率は約3割」まで低下してしまう。

 今回、日本代表の初戦は14日だ。“統計学”上はまず負けないから、週明けの株価上昇も間違いなし。

 日本と同じC組のギリシャとは19日の対戦ながら、コロンビア戦は24日と好日程。ジンクスが続けば、「グループリーグを突破し、さらなる株高局面」を迎えることになる。さあ、どうなるか。

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