ブラジルW杯テレビ観戦 “昼夜逆転”ダメージどう減らす?

公開日: 更新日:

キックオフは深夜~早朝ばかり

 ついに始まるブラジルW杯。大会2日目から2週間は、日本時間で深夜から早朝のキックオフが続き、テレビのライブ観戦を欲張ると、睡眠のリズムが完全に狂ってしまう。そのうえ日本は梅雨真っ盛りで、日の出時間も1年で最も早い。こんな悪条件揃いで、体調維持はどうすればいい?

 深夜から早朝にかけて連夜の3試合観戦なんて、よほどのサッカーフリークでない限り、平日は無理。

 だが、分かっていても、職場の会話に加わりたいと、フリークでなくともついつい見てしまうのがW杯。さて、どうやって自分をコントロールすればいいのか。

■“捨てる試合”を決めてしまう

 まず、4時キックオフの試合がつまらないなら、録画しておいた1時キックオフの試合をその時間に見るなど、生放送で観戦する試合を絞る“作戦”を立てる。夜10時に寝て早朝4時に起きる睡眠時間は、なるべく動かさないのが賢そうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “組織委に中止計画”発言裏で電通専務と菅氏がステーキ会食

  2. 2

    “志村組”近藤春菜の「スッキリ」降板はいずれにせよ正解!

  3. 3

    変異種感染力70%増で「致死率14倍」…2~3カ月後に主流化

  4. 4

    施政方針演説に疑問…コロナ収束より東京五輪開催が本音?

  5. 5

    ピーチマスク拒否男が49歳鼻出しマスク受験生に同情の噴飯

  6. 6

    バカな大将、敵より怖い…政府は“壊れた蛇口”で破産国家に

  7. 7

    桑田真澄に“鬼と仏”の二面性 PL学園、巨人時代の後輩語る

  8. 8

    巨人清武球団代表の怒声が響く「寄せ集めに負けやがって」

  9. 9

    石田純一のトホホなYouTubeデビュー…コロナ騒動が後引く

  10. 10

    爆笑田中が深夜の救急搬送 コロナ→脳梗塞でダウンの波紋

もっと見る