いまだ腹痛の影響が…今季初黒星の松坂が「夏男」返上危機

公開日:  更新日:

 20日のマーリンズ戦に4勝目(0敗)をかけて登板、6回途中1失点とまずまずの投球だったものの、打線の援護がなく今季初黒星を喫したメッツの松坂大輔(33)だが、心配なのが腹痛が及ぼす今後への影響だ。

 15日(日本時間16日)のパドレス戦で腹痛を訴え、1回で降板。その後、17日のカージナルス戦に中継ぎ登板。1回を無失点に抑えたとはいえ、「体にだるい感じが残っていたけど、気力で投げた」と本調子には程遠い様子だった。

 松坂は「朝はみんなと同じものを食べたし、昨夜も生ものを食べていない」と話したが、腹痛の原因は食当たりとみられる。依然として食欲はわかず、スープしか喉を通らない状態らしい。徐々にではあるものの体重は減っているそうで、このまま食欲が戻らなければ、ベスト体重である84キロを下回りかねない。松坂にとっては死活問題だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    実はボンボン 桜田大臣“大工あがりの叩き上げ”は経歴詐称

  2. 2

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  3. 3

    ロッテに対抗し青天井 巨人がFA丸に5年35億~40億円の狂気

  4. 4

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  5. 5

    倉科カナが三くだり半…竹野内豊“結婚しない男”の罪深さ

  6. 6

    FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり

  7. 7

    陰惨な事態…高校生の「言論の自由」が脅かされている衝撃

  8. 8

    日産ゴーン逮捕の裏側と今後 衝撃はこれからが本番だ<上>

  9. 9

    大谷のア新人王を非難 東地区2球団の投手陣が右肘を狙う

  10. 10

    安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった

もっと見る