ベルギー追い詰めた米国 「サッカー不毛」返上チャンス逃す

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 3大会ぶりのベスト8進出を懸けた米国がベルギーと対戦。序盤から防戦一方で、ベルギー攻撃陣にシュートを浴びまくる。それでも、GKハワード(35)がスーパーセーブを連発。DF陣も体を張ってシュートを阻み、0-0のまま延長戦に突入した。

 延長前半3分、31本目のシュートを放ったMFデブルイネ(22)に決められ、15分にもFWルカク(21)にゴールを許す。米国は延長後半2分にMFグリーン(19)が1点を返した後も猛攻を見せたが及ばなかった。

 米国にとって、今回のW杯は「サッカー不毛の地」の汚名を返上する大チャンスだった。米国では「4大プロスポーツ」といわれるアメリカンフットボール、野球バスケットボール、アイスホッケーの人気が高く、サッカーのプロリーグは「発足しては潰れる」というパターンを繰り返してきた。

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