ブライトン三笘薫は副収入も青天井!今夏ビッグクラブ移籍、来年W杯出場で「まさに売り時」

公開日: 更新日:

 英プレミア(1部)で今季8位と健闘したブライトン所属の日本代表FW三笘薫(28)の「商品価値」がウナギ上りだ。

 左サイドFWを主戦場とする三笘は19日のリバプール戦で、スピーディーなドリブル突破力と変幻自在の絶妙トラップ力を武器に相手ゴールに襲い掛かり、ワザありの左足ボレーシュート。今季2ケタ10ゴール目をマークするなど、オフの移籍マーケットの主役として注目を集めている。

「今季の英プレミアを制したリバプールを筆頭に現在2位のアーセナル、3位のマンチェスターC、5位のチェルシーといった強豪から熱視線を送られていると報じられた。ここにきて独ブンデスリーガ1部の金満クラブであるバイエルンMへの移籍話が、ブライトンの地元有力メディアも賑わすようになり、モテモテの三笘を買い取るための<金額>もグングン上昇中です」(サッカー関係者)

 三笘とブライトンとの契約期間は2027年6月まで。三笘がいなくなると戦力的には大打撃となるが、契約期間中に手放さないと移籍金なしで出ていかれてしまう。「高値が期待できる今こそ売り時」というわけだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網