自己最多12Kでも“成長途上” 日ハム大谷のポテンシャル

公開日: 更新日:

 これでもまだ「発展途上」というのだから、末恐ろしい。

 投げれば160キロ、打てば特大の135メートル弾を放つ日本ハム大谷翔平(19)。2日の西武戦は7回7安打2失点、プロ入り最多となる12三振を奪った。リリーフ陣が試合をひっくり返されて8勝目(1敗)はするりと逃げたものの、この日の最速は158キロ。速球のほとんどは150キロを超え、フォークも140キロ台中盤をマークした。

 そんな大谷について「まだまだこれから」と言うのは厚沢投手コーチだ。
「アイツはまだまだ成長段階。そうでもなけりゃ、オフの間に体を鍛えたからといって、あんな仮面ライダーみたいにならないでしょう。まだまだ成長は続いているよ。試合中に足がつる? それも成長と無関係じゃないかもしれない」

■中途半端に終わった昨シーズン

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    囁かれる長澤まさみの「マスカレード」続編降板説 2作で興収100億円突破もキムタクが苦手?

    囁かれる長澤まさみの「マスカレード」続編降板説 2作で興収100億円突破もキムタクが苦手?

  2. 2
    元迷惑YouTuberへずまりゅう氏 刑事裁判控訴中なのに選挙に出られるのはなぜ?

    元迷惑YouTuberへずまりゅう氏 刑事裁判控訴中なのに選挙に出られるのはなぜ?

  3. 3
    ワクチン接種と未接種で永遠の別れに…パートナーを失った米国女性の無念

    ワクチン接種と未接種で永遠の別れに…パートナーを失った米国女性の無念

  4. 4
    iPhone13は高嶺の花すぎる…“型落ち”を狙うなら何がオススメ?

    iPhone13は高嶺の花すぎる…“型落ち”を狙うなら何がオススメ?

  5. 5
    眞子さまが「小室圭さんの夫人」になる天皇家はこれからどうなるのか

    眞子さまが「小室圭さんの夫人」になる天皇家はこれからどうなるのか

もっと見る

  1. 6
    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  2. 7
    安住紳一郎アナ投入でトップ奪取を狙うTBS 標的はNHK「おはよう日本」の桑子真帆アナ

    安住紳一郎アナ投入でトップ奪取を狙うTBS 標的はNHK「おはよう日本」の桑子真帆アナ

  3. 8
    大阪3歳児殺害 23歳同居男による残虐極まりない行為と母親の“洗脳”

    大阪3歳児殺害 23歳同居男による残虐極まりない行為と母親の“洗脳”

  4. 9
    緊急事態宣言解除されても…個人営業の飲食店は「リベンジ消費」が怖い?

    緊急事態宣言解除されても…個人営業の飲食店は「リベンジ消費」が怖い?

  5. 10
    フジテレビが報じた小室圭さん“ちょんまげ”スクープ撮を憂う(成城大学教授・森暢平)

    フジテレビが報じた小室圭さん“ちょんまげ”スクープ撮を憂う(成城大学教授・森暢平)