• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日ハム大谷の顔に「異変」…同僚も心配する“多重ストレス”

「日を増すごとにブツブツが増えてないか?」

 現場の報道陣からこんな声が漏れ始めている。先週頃から日本ハムの大谷翔平(19)の顔面に「ニキビ」が激増しているからだ。

 28日のヤクルト戦前に改めて大谷の顔を注視すると、右頬、口元、鼻の頭を中心に赤みがかったニキビが点在。数日前と比べても、症状が悪化しているように見えた。

 大谷は「ストレスですよ」と冗談めかして話しているが、あながち冗談ではなさそうだ。
 あるナインは言う。

「ただでさえ二刀流に挑んでいる翔平は肉体的にも精神的にも倍は疲れるところにもってきて、栗山監督からいまだに外出制限を出されているでしょ。許可を得なければ外で食事をすることも許されない。だから、休みの日でも体を動かしてしまう。いよいよ、疲れがたまる。翔平は趣味という趣味もないし、ストレス発散もできない。昨シーズンは4歳上の同期入団、鍵谷がそんな翔平を見かねて、暇を見つけては外に連れ出してリフレッシュさせていたんですけど、その鍵谷は現在二軍調整中ですから。翔平には悪条件が重なっています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  10. 10

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

もっと見る