6戦ぶり四球も…マリナーズ岩隈が抜群の安定感で9勝目

公開日: 更新日:

 マリナーズ・岩隈久志(33)が2年連続2ケタ勝利に王手をかけた。

 29日(日本時間30日)のインディアンス戦に登板。7回を6安打2失点で9勝目(5敗)をマークした。

 後半戦はリーグトップのチーム本塁打(14)を放っている好調なインディアンス打線を多彩な変化球で手玉に取った。五回には連打を浴びたが、2点で切り抜けた。七回にも1死から長打でピンチを背負ったが、下位打線を封じてつけ入る隙を与えない。

 一回は2死から3番ブラントリーに四球を与え、連続無四球は5試合(計36回3分の1)で途切れたものの、依然として安定感は抜群だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 2

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  3. 3

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    timelesz菊池風磨「活動休止」のウラ…“働きすぎ”の指摘と冠番組「タイムレスマン」低迷との関連

  2. 7

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁’の精神

  3. 8

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  4. 9

    カブス今永昇太がサイ・ヤング賞争いに参戦!大谷翔平、山本由伸を上回るリーグ屈指の数字

  5. 10

    「銀河の一票」野呂佳代と並ぶ注目株は56歳名脇役 “ガラさん”の存在感でブレークの予感